主な運用・設置事例

吉備大臣入唐絵巻
2010年4月3日(土)から6月20日(日)まで、奈良国立博物館で、平城遷都1300年を記念して開催された「大遣唐使展」において、DNPのデジタルサイネージ技術による「吉備大臣入唐絵巻(きびだいじんにっとうえまき)」の映像展示が採用されました。印刷物を本物の色味に近づけるカラーマッチングの技術を応用して、デジタルサイネージ(電子看板)のディスプレーの色調を統一し、本物に近い色の再現を可能とするシステムを開発し、大遣唐使展「吉備大臣入唐絵巻」を原画に忠実な色合いでディスプレー上に再現しました。この技術は、“コーポレートカラーを忠実に再現したい”、“商品の色味にこだわりたい”というニーズをお持ちの広告主企業に展開できるものです。